正式な年賀状の書き方を知っていますか??

みなさん一度は経験したことある年賀状についてお伝えしたいと思います。

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年賀状作成で気をつけること

 
やってしまいがちなのが、送っていない人から届いてることに気付かず、返信が遅れてしまう事です。
 
1月7日
 
この日までに相手に届くようにしましょう。
 
それ以降に届いてしまうものに関しては、 寒中見舞いとして出しましょう。
 
1月7日以降の年賀状は失礼になりますので、勤め先や取引先の方には、特に注意しましょう。
 
 

書き方の注意

 
 数字・・・・縦書きの場合は一、二、三などの漢数字を使用
       
       横書きの場合は 1、 2、 3などのアラビア数字を使用
 
 賀詞・・・・年賀状冒頭に書く新年を祝う言葉
       
       これに関する間違いは非常に多いです
       

≪正解≫

       
 目上の人・・謹賀新年 恭賀新年
        
 目下の人・・寿 福 春 賀 迎春、賀正 頌春 寿春 初春        
        
 親しい人・・HAPPY NEW YEAR!
       あけましておめでとう!
        
 相手を選ばず使える・・あけましておめでとうございます
            謹んで新春のお慶びを申し上げます
        
元々の年賀状に記してあったり、パソコンなどで作成して送る人の差別化をしていない人は、重複にも特に気をつけましょう。
  
寿や賀正と記載の年賀状に【あけましておめでとうございます】と書き始めるのは、賀詞の重複になるので気をつけましょう。
 

年賀状の歴史

 

暦が誕生し、1年を365日で表現するようになりました。

そして、年の節目で前年の収穫などを神に感謝し、翌年の豊作を祈る儀式が生まれました。

 

エジプトやメソポタミアなどの四大文明にもこのような儀式が見られました。

 

当初は家族や町で行われていましたが、時代の変化で紙や輸送手段が普及し直接会えない人とも、ともに祈願が出来るようになったのが始まりとされています。

 

年賀状の現在

 

年賀状は現在、携帯電話やパソコンメールやLINEの普及によりどんどん送らないものとなっています。

 

そして個人情報保護法などの問題により、送りたくても住所がわからないなどの問題が多くあります。

 

私は歴史を見てもわかるように、紙や輸送手段の発達で年賀状が生まれたように、インターネットの普及により新しい形の年賀状が生まれるのは必然だと思います。

 

一番大切なのは、感謝と祈りを相手に伝えることだと思います。

 

年賀状を出すのが難しい人は、メールでもLINEでもあなたの気持はきっと伝わります。

 

是非、伝えてあげて下さい。