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禁煙を進めるならヒトラーを見習え!!

本名【アドルフ・ヒトラー】は、世界史などを勉強したことがある人は、必ず聞いたことがある名前でしょう。

でも、名前は聞いたことがあっても実際には何を行い、どのような人物だったかを説明できる人って意外と少ないんですよね。

なので今回は、簡単に【アドルフ・ヒトラー】&【ナチス】についてお話をしましょう。

アドルフ・ヒトラーとは??

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【アドルフ・ヒトラー】はとても優秀な政治家でした。巧みな演説力を駆使して党首になり、その後総統にまで上り詰めました。

【アドルフ・ヒトラー】は総統になったことで、ドイツ全てを掌握出来るようになり、ドイツの法源となりました。このことから【アドルフ・ヒトラー】は独裁者として、世界史の教科書などでは例えられることが非常に多いですね。

私たち日本人は、独裁者と聞いてしまうと、自分勝手にわがままな事をするというイメージが非常に強いと思います。ですが、この時代のドイツは世界で最も民主的な憲法だったので、国民の支持がなければ、政権を握れない仕組みになっていたのです。

なので【アドルフ・ヒトラー】も迫害などでわがまま、自分勝手の独裁者として例外ではありませんが、その反面実は国民から支持をされる政策も非常に多く行った1人なのです。

アドルフ・ヒトラーが支持された政策

【アドルフ・ヒトラー】の市民に支持をされる政策の数々は、現代でも見習うべき点は非常に多いと思います。

 

週末にはピクニックに行こう

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凄い面白い発想の政策の1つですよね!?休日には、収入の少ない人達でも自動車に乗って、ピクニックに出かけられる環境が必要だと唱え、まず一家に一台自動車を配給するVW計画を進めました。

そして、ピクニックに行ける道を整備するために、アウトバーンと呼ばれる世界初の高速道路の建設にも成功しました。

禁煙運動

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意外にも【アドルフ・ヒトラー】は煙草吸いません。そして当時ドイツでは喫煙と肺がんの関連性が発見されていました。このことから、たばこの広告や公共の場での喫煙制限といった形で禁煙運動を実施しました。

その他にも現代の日本と同じように、増税などの政策も行われました。この結果、当初は効果が得られなかったものの、禁煙は確実に広まっていました。

そして、この禁煙運動の影響力は【現代でも及ばない影響力】を持っていました。

 ナチスとは??

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出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

ナチスとはそもそも、ドイツの政党の1つでした。そして政党に属していた【アドルフ・ヒトラー】が総統になり、ドイツ全体を支配したことで、この時代のドイツのことを【ナチス・ドイツ】と呼ぶようになりました。

なので、現在はナチスというとドイツを指すことの方が多いです。

ナチスが発明したもの

意外と知られていないのが、この時代のドイツ(ナチス)が発明したものは非常に多いんです。

高速道路

これは【アドルフ・ヒトラー】の政策の部分でもお話しをしましたが、一番初めに作ったのはドイツ(ナチス)だったのです。

TV電話

現在は携帯電話でも使える、TV電話ですがこれを発明したのもドイツ(ナチス)なのです。料金は3分で約5000円と高額でしたが、一般向けでの実用化にも成功しました。

TV放送

これもドイツ(ナチス)が発祥なのです。ただし、当時のTV放送はベルリン以外では見ることが出来なかったので、今のケーブルテレビに近いものはありました。

ジェット機・ロケット・ヘリコプター

ドイツ(ナチス)は戦争に備えて、兵器開発にも力を注いでいました。その結果、今では移動手段として使われている【ジェット機】【ロケット】【ヘリコプター】ですが、実用化に成功したのはドイツ(ナチス)が初めてでした。

 

いかがでしたか?意外と知らないこともあったんじゃないでしょうか??

この記事で興味を持たれた方は、【ナチス・ドイツ】や【アドルフ・ヒトラー】についての書籍や映画は数多くありますので、この機会にご覧になってみてはいかがでしょうか??