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夏休みに行きたい 首都圏 おすすめ スポット【隅田川花火大会】

2016年は隅田川花火大会で夏を感じよう

 

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出典:http://www.asakusaomatsuri.com/

 

開催日:2016年7月30日(土)

開催時間:19:05~20:30

※荒天の場合は翌日31日(日)を予定

 

 

 

2016年は話題のスポットから花火を見よう

 

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東京スカイツリー

 

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 出典:http://coen-blog.jp/9044/2023

今年も東京スカイツリーでは、隅田川花火大会に合わせて特別営業を行います。普段は下から見ることしかできない花火を今年は、上から見てみてはいかがですか?

ただし、選ばれた1007名しか見ることはできません。気になる人は、今すぐホームページをチェックしてみてください。

 

www.tokyo-skytree.jp

浅草花やしき

  

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 出典:http://www.kotolife.com/138.html

花火大会当日は、屋上に観覧席が用意されます。こちらももちろん、抽選で当たった人のみが見ることのできる特等席です。場所取りをするのが面倒な方は、当日15時より抽選イベントも行いますので、是非運試しにいかがですか?

 

場所取りの注意

 

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 出典:http://conexions.org/archives/737

花火大会当日は、早朝から場所取りをされる方がとても多くいらっしゃいます。もしも、座って鑑賞したいと考えるのであれば、早めに場所取りが必要です。特に注意して頂きたいのは、打ち上げ場所です。

やっとの思いで場所を確保しても、ビルや柱で見えないなんてこともあります。打ち上げ場所は隅田川花火大会は2ヶ所あるので、事前にしっかりと確認しておくことをオススメします。

本当にゆったりと観賞する方法は、抽選に当たるしかありません。市民協賛の有料席ですら、ここ近年では抽選だそうです。雑誌や他のホームページで掲載されている穴場スポットも、あまり当てにはなりません。みなさん考えることは同じで、逆に人が集中してしまう事もあるそうです。

なので、当日あせることがないように、事前にしっかりと予約しておきましょう。

 

花火大会の全てはここから始まった

 

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 出典:http://taro921.exblog.jp/12008815/

みなさんは隅田川花火大会が、花火大会のルーツだって知っていましたか?夏になると全国各地で開かれる花火大会の原点は、この隅田川花火大会にあったんですね。そんな隅田川花火大会も、今年で39回目の開催となりました。

え??「花火大会の元になったにしては、開催数が少し少ないのでは?」っと思いましたね!!でも安心して下さい。間違いなく隅田川花火大会は日本最古の花火大会です。
そもそも隅田川花火大会は、現在の「隅田川花火大会」という名前ではありませんでした。

一番の大もとは川施餓鬼(かわせがき)と呼ばれる死者の霊をとむらう催しでした。その後に水神際など形を変えて、今の隅田川花火大会となりました。39回目というのは隅田川花火大会という現在の名前に変わってからの開催数なんですね!!

「たまや~」も隅田川花火大会が発祥

 

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 出典:http://blog.goo.ne.jp/warkingryu

みなさん昔から、花火が上がると「たまや~」や「かぎや~」などと叫びましたよね?
あの掛け声って、何の事だか解りますか?花火の打ち上げをしているお店の事なんですよ!!花火は隅田川花火大会以前の水神祭からスタートしました。初めは、鍵屋が打ち上げの担当をしていました。でも打ち上げ数も20発前後と少なく、花火大会と呼べるものではありませんでした。

 

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その後、玉屋が登場して、現在と同じ2ヶ所からの打ち上げになりました。当時は2ヶ所から交互に花火が上がったことで、観客がより良いと思った方の名前を叫ぶとしていました。これが現在も残る、掛け声のもとになっているのですね。
少しここで、豆知識をご紹介!!
今はほとんど「たまや~」の掛け声しか聞きませんよね?これは玉屋の方が当時人気が高かったからです。でも「たまや~」と叫ぶのは今は少し間違いなのです。玉屋は事故を起こしてしまった為、1代で廃業になりました。なので玉屋は現在ないのです。逆に鍵屋は、現在も株式会社宗家花火鍵屋として15代にもわたって続いています。

www.souke-kagiya.co.jp