サンタクロースと呼んでいる国は意外と少ない

今回は前回に引き続きクリスマスのお話したいと思います。

前回の記事をご覧いただいていない人は下記のリンクからご覧ください。

 

iroiromanaberugakkou.hatenablog.com

 

 

サンタクロースの名前はたくさんある

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クリスマスに欠かせないものと言えば、ツリーとサンタクロースですよね。

トナカイの引くソリに乗って、プレゼントを運んできてくれるやさしいオジ様を私たちはサンタクロースだと思っていますよね??

実はこの私たちのサンタクロースの常識は世界の常識ではないんです。有名なのが「サンタはサーフィンで波に乗ってやってくる」というのがありますね。

そして驚きなのが、そもそも名前すらサンタクロースではない国がたくさんあるのです。

私たちには当たり前のサンタクロースも世界では様々な呼び名があります。

 

サンタの服を定着させたのは【コカ・コーラ】!?

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そしてサンタクロースの話題をすると欠かせないのが服装についてですよね。

サンタクロースの服装はなぜ赤色なのか知っていますか?

サンタクロースの着ている赤い服は聖ニコラスが生きたころの司教儀式時の服がもとになったと言われています。司教の赤い色は自分の命をかけても他の人を助けることを意味していて、血を流しても人々のために尽くすという意味があります。

少しサンタクロースのイメージと違って怖い感じがしますね。でも人の為にプレゼントをを配ったり、他の人の為に尽くすという意味でこの服になったんでしょうね。

そしてこの赤い衣装採用したのが、アメリカのコカ・コーラ社のキャンペーン広告だったのです。クリスマスイベントのキャラクターとして現在の赤い服で起用したところ大盛況だったのです。

なので、それまでは緑や青い色の服を着たサンタクロースも沢山居たんですよ。私達の常識が改めて全てじゃないと感じさせられますね。

それでは、みなさんに楽しいクリスマスが訪れることを願っております。