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パパ必見!!子供の成績を上げる方法!!

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子供の頃に「勉強しろ!!勉強しろ!!」と何度も言われた経験ありませんか??

実はこのような発言を繰り返されると、子供はうるさく感じて勉強をしなくなってしまいます。

うるさく子供に言わずに、もっと簡単に子供の学力を上げる方法をご紹介しましょう。

母親の子供への接し方

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意外にも子供の学力を上げるためには、両親の子供に対しての接し方で変わってきます。

一番重要とされるのは父親の接し方なのですが、その前に母親の効果的な接し方をご紹介します。

1.勉強をしなさいと言う(影響力:-0.05~0.005)

これは前述したとおり、子供のやる気を一番無くさせる方法なので絶対にやめて下さい。特に女の子は母親からしつこく言われることで反発を生んでしまい、マイナス影響になります。

2.勉強を見ている&勉強したかを確認(影響力:0.01~0.02)

これは勉強しなさいと言うよりも成績向上が見込めます。しかし、子供にプレッシャーを与えてしまう為、大きな効果は期待できません。

3.時間を決めて守らせる(影響力0.02~0.03)

これが一番効果があるとされています。そもそも勉強をする上で必要なことは【やる気】と【集中力】です。この集中力というのはどんな人間でも決して長続きはしません。

なので、学校の授業のようにあらかじめ勉強の時間を決めさせることが重要なのです。

父親のの接し方

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今回重要とされるのが父親の接し方です!!なぜかと言うと、母親と同じ接し方をしても、子供への影響力は変わってくるのです。

1.勉強をしなさいと言う(影響力:0~0.01)

これは母親と同様に影響力は低いですね。しつこく言われるのはどちらの親からでも子供からしてみれば鬱陶(うっとう)しいだけなんですね。

2.勉強を見ている&勉強したかを確認(影響力:0.005~0.03)

なんと母親の時と違って、父親は子供の勉強を横で見ているのが1番効果的なのです。

これは子供が父親と一緒に何かをしているという喜びから、勉強への意欲にも繋がるのでしょう。

勉強したかの確認だけはやめましょう。特に女の子に対しては「勉強ちゃんとしてるか?」などの確認はしない方が良いでしょう。自分に興味なんかないくせに・・っと逆にやる気を無くさせてしまいます。

確認しつつ「父さんと一緒に勉強しないか?」と声をかけるのがベストでしょう。

3.時間を決めて守らせる(影響力:0.01)

これは母親と違って効果は期待できません。

 

母親は見守り&父親は一緒に勉強をしよう

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母親は毎日子供にとって近くにいる存在なので、勉強に対して積極的にこられると子供は引いてしまいます。特にしつこく言われるのなんて悪夢に近い状況です。

反対に、父親と子供が接する時間は大抵の家庭では多くはありません。

そんな時に「ちゃんと勉強してるか?」「まだ勉強する時間だろ!」なんて言われてもやる気なんか出ませんよね!?

「そこはこうしたらいいんじゃない?」「全部合ってる、凄いじゃないかっ!!」と近くで声をかけてもらいながら一緒に勉強するほうがやる気が出るのは当たり前ですよね。

でも実際は子供と勉強する時間をとれないお父さんは多いと思います。

多くの時間じゃなくていいんです。

少しの時間でも口うるさく言うよりも、子供に歩み寄って、一緒に勉強することが子供にとっては大切なのです!!

世の中のお父さんたち、頑張りましょう!!!