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お寿司屋さんのシャリの秘密

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お寿司は私が1番好きな食べ物です。

今日はもっと多くの人にお寿司を好きになって欲しいので、お寿司屋さんの気遣いについてお話しましょう。

 

シャリの握り方は食べる人によって違う

一流の寿司職人さんは必ずやっていることなんですが、食べる人に合わせてシャリの握り方を変えているんです。

なぜなら、お寿司の食べ方は人によって違うからです。

下記の記事でもお話しましたが、お寿司は【お箸】で食べても【手】で食べてもOKとされています。

 

iroiromanaberugakkou.hatenablog.com

 

なので、握り方を変えておかないと大変なことになってしまうのです。

 

手で食べる人には柔らかく

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お寿司を手で食べる人には、シャリをふんわり柔らかく握るようにしています。

その為、握られた直後のお寿司をよく見ると、ネタの重みで少し沈むのが解ります。

更に手で食べる人用のお寿司は、真ん中を凹まして手で食べやすい形にされています。

 

お箸で食べる人には硬く

お寿司をお箸で食べる人には、シャリをしっかりと固く握るようにしています。

その為、お箸で持っても形を維持したまま、口に運ぶことが出来るんですね。

もしも手で食べる人用のお寿司を、お箸で食べてしまうと、シャリが崩れてぐちゃぐちゃになってしまいます。

 

出前と店内用に違いも

実はお寿司屋さんでは、出前用のお寿司にも工夫をしているのです。

出前用のお寿司は時間が経ってしまうと、水分が飛んでしまい、しなってしまうので【シャリの量が多く】あらかじめ作られているのです。

 

 

iroiromanaberugakkou.hatenablog.com