読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夜中に何かを食べたくなるのは病気のサイン

f:id:hantenakun:20161215225658j:plain

皆さんも夜中にお腹が減っていないのに、何かを食べたくなる時ありませんか??

実はその食べたい物がある病気のサインを表していたんです!!

今日は夜中に食べたい物が示す、ある病気のサインについてお話したいと思います。

 

 

アイスが食べたい人は貧血の恐れがある

f:id:hantenakun:20161215225903j:plain

アイスクリームなどの冷たいものが食べたくなる人は、体内で【鉄】が不足しています。

鉄が体内で少なくなると、血液の酸素が少なくなり、貧血の症状を引き起こす原因となります。

これを改善しようと私たちの体は、体温を上昇させて、血液の循環を促(うなが)そうとします。

その結果、アイスクリームのような冷たいモノが食べたくなるんですね。

しかしアイスクリームを食べたとしても【鉄】を含んでいないので、症状は全く改善されないので注意が必要です。

≪解決策≫

アイスクリームを夜中に食べたくなる人は、日中に鉄を多く含む【レバー】や【あさり】を食べるようにしましょう。

改善されると、夜中に冷たいアイスクリームなどを食べたくなくなりますよ。

 

チョコが食べたい人は頭痛・めまいの恐れがある

f:id:hantenakun:20161215225933j:plain

チョコレートを夜中に食べたくなる人は【マグネシウム】が不足しています。

マグネシウムには、ストレスを抑える働きがあります。

このマグネシウムが体内で少なくなると、血圧や血液をコントロールする自律神経に影響を与えてしまいます。

自律神経に影響がでると、血流が悪くなり【頭痛】や【めまい】を引き起こす原因となります。

≪解決策≫

チョコレートを夜中に食べたくなる人は、日中にマグネシウムを多く含む【豆類】や【海藻類】食べるようにしましょう。

改善されると、夜中にチョコレートを食べたくなる衝動を抑えることが出来ますよ。

 

ポテチを食べたい人は消化不全の恐れがある

f:id:hantenakun:20161210194408j:plain

ポテトチップスを夜中に食べたくなる人は【カルシウム】と【塩素】が不足しています。

カルシウムが体内で少なくなると、ストレスホルモンの【コルチゾール】が増えてしまいます。

コルチゾールは脂肪を分解する作用を持っているので、体は脂肪を蓄えようとして、脂っこいものを食べたくなります。

更に塩素が体内で少なると、胃酸を作る能力が低下してしまい、消化不全を引き起こす原因となります。

≪改善策≫

ポテトチップススを夜中に食べたくなる人は、日中にカルシウムや塩素を多く含む【チーズ】や【しらす・桜エビ】などを食べるようにしましょう。

改善されると、夜中にポテトチップスを食べたくなくなりますよ。

 

以上のように夜中に、何かを食べたくなるのは【栄養素の不足】からくるものです。

出来る限り、日中に補っておくようにしましょう。

今回紹介した病気以外にも、カロリーを多くとってしまうことで、太りやすくもなります。

みなさん日頃から注意しましょう。